ミナコイなりきり部屋の希宙学園の総合Wikiです。

塵は積もっても山にはならない



Profile


一ノ瀬 優一

Ichinose Yuichi



男性


高等部3年


RankB


物臭で不真面目なダメ人間。ありのままの現実を受け止められる寛容さを持つ。常日頃から興味のないことを避ける傾向が見られ、昔から両親が家を空けることが多かった為、

悪徳を何よりも楽しみ、苦しくも寂しい時間を埋める娯楽として責任や迷惑を無視し、傷つくことを恐れて他者との間に自ら壁を設け、

基本的に一日中似たような場所で過ごすような生活、それを狡猾に隠す術を覚えた“未だ成長することができない大人っぽい子供”。

他人に喜怒哀楽の内喜びや楽しみ以外を見せようとはせず、表面上は当たり障りのない友達未満知人以上という立ち位置を保つ、ヘラヘラと掴み所の無い人物。

軟派やナルシストじみた言葉が多いが、実のところ長い間まともなコミュニケーションを取っていなかった弊害。

意思疎通のできない動物や螺子の外れた存在と比べればまともな会話が出来る分有り難いが、冷静だからこそ距離を保つ、ある種一番面倒な人種かもしれない。

その為、グイグイ来る積極的なタイプとは相性が悪く、慣れない優しさや年相応な状況に珍しく慌ててしまい、時折ポロッと自らの素を漏らす(それに気づくと余計慌てる)。

人見知り、とはまた違い、どちらかと言うと内心構って欲しいと思ってはいるのに素直に内面を吐露できないツンデレ?何度も話すような相手には若干態度が柔らかくなる事も。

概ね最悪な性格をしているが、根っからの外道に成りきれない甘さを残し、なるべく困っている者は見逃さない主義。上記の性格故に、怪我や体調に関しては徹底して管理する。

突出して得意なことはなく、やればなんでも卒なく出来た器用貧乏さが彼のコンプレックスになっており、才能溢れる希宙学園の生徒たちに心の奥底では醜い嫉妬を抱いている。

だが、反面己の至らなさに期待などしておらず----



燦々と煌めく太陽、または強く逞しく燃え上がる炎のような純色の赤に染まった髪。

僅かな風を浴びることで女性らしくサラサラと細い毛が宙を舞い、若干乱雑に跳ねた小さな癖が相反するかの如く強気なオーラを相手に与えるだろう。

本人曰く“畏怖を与えるには外見は重要”らしいが、どう見ても優一は爽やか系だ。

一応、目つきを鋭くしたり、怪しい笑みを浮かべてみたりはするものの、イマイチ迫力に欠け日常においてただの徒労でしかない。

不健康な白い肌も含めて、他の生徒からは一種のなりきり(演技)なのでは?と思われたり思われなかったり。黄金色のカラーコンタクトをしていることは密かな秘密。

せめて格好でそれらしく振る舞う為、黒い学ランの前を全開に開き、中に着込んだ白いYシャツのボタンをいくつかわざと開けている。

襟を立たせ、いかにも不良のように見せているが、上記の通りやはり素だとは思われていない。ちなみに冬は流石に寒いので調子に乗って着崩したりはしない。

ファッションより健康。見栄より安全だ(ズボンは一貫して同色の丈の長い物である)。


Skill


超感覚の能力

HyperSense

「習うより慣れよ」


幼少期から偶然にも開花させた、彼を万能たらしめる力。

オン・オフの切り替えは可能だが、日常でも使える用途は多い為、常時発動している(小さい頃はそれが異常なものとは気づいていなかった)。

効果は、生物の備える視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚の五感を常人の数倍にまで引き上げるというもの。

強すぎるが故のデメリットも存在するが、優一の意思で細かい調整を施し、場合によっては完全に機能を停止させることでその弱点を補っている(本人曰く「ゲーム感覚」らしい)。

Arm


サバイバルナイフ


拳銃


委員会や部活には所属していない

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