ミナコイなりきり部屋の希宙学園の総合Wikiです。

【名前】墨野 遊姫
【読み】すみの ゆき
【性別】♀
【学年】高3
【ランク】D
【性格】1日の殆どを睡眠に費やす程、よく眠っている。滅多な事がなければ自発的に起きる事は無く、階段、廊下、トイレの中、校門の前…兎に角、座ったり枕を置ける場所ならば所構わず眠ってしまうような問題児。起きている時を見かける事は滅多に無く、起きている、と思ったらそれは寝惚けている時であることもある。目を閉じたまま彼女が歩いている事があれば、間違いなく眠っているのだ。歩けてはいるようだが、当然障害物は見えない。慣れ親しんだ学校の建物は眠っていても感覚で避けているようだが、通りすがる人なんかは避ける事が出来ないらしい。起きている際も、何処かフラフラとしていて、目を離せば何処かに行ってしまいそうな程儚さを感じさせるだろう。眠りを妨げた人には大体むすっとした表情を見せるが、起きた頃におはよう、と言ってくれる人には嬉しそうに微笑んだりする。他人にあまり構って欲しく無い様子。子供らしく駄々を捏ねることも。一人称は『わたし』二人称は『おまえ
【容姿】元々黒かったらしい髪は、何が原因か白くなってしまったらしい。それも驚く程美しい白い髪。あまり切っていないのか、それを腰辺りまで伸ばしていて、アホ毛がぴょんぴょん飛び出ている。瞳の色は黒く、少々垂れ目。起きている際も常に半目で、よく目をこすっている模様。偶に擦り跡が赤くなっている。その目を閉じてしまえば、1分もかからない内に眠ってしまうのだそう。もう高3であるのに、背があまり高くないので、制服も少し丈があってない様子。本人は支障が出ていないようなので、交換はしないらしい。…身体は、単刀直入に言うのならば、明らかに未発達。いや、心も完全に成長しきっていないらしい。身長は152僉
【能力】《Lets go to ゆめせかい》遊姫が眠りについた時、稀に発生する偶発的能力。眠っている遊姫を中心とした2m程の距離までピンク色の靄が発生し、靄に触れた人物を眠りに落としてしまう。遊姫の見る夢は様々で、例えばピラミッドで宇宙を冒険したり、地球滅亡の危機を大きなロボットで防いだり、ウサギやリスに囲まれてモフモフされたり。兎に角、様々な夢を見る。能力によって眠らされた人達は、そんな夢の世界で遊姫と行動を共にしなければならない。遊姫が目覚めるか、あるいは外部から無理矢理起こされるかしなければ夢の国から抜け出せない。本人達が目覚めても同様に夢から脱出出来る。内部で起きようとする事は不可能。あくまでも外部からの刺激がなければ起きる事は無い。最も、夢の中で夢と気付けた人間は、自由自在に夢を操る事が出来るのだ。空を飛ぶのも、ビルを持ち上げるのも思いのまま。それは、人によっては、覚めたく無い、と思えるほどに魅力的で残酷なのかもしれない。
【所持品】ピンク色の、自分の体と同じくらいの大きさをした棒状の何の変哲も無い抱き枕。遊姫はいつもそれを大事そうに抱えていて、眠りそうになった時、頭をこの枕に預けて眠るらしい。一度抱き枕が無くなった時は、子供のように泣きじゃくり、暫くは眠れなかったらしい。
【備考】常に眠っているような彼女だから仕方ないのだが、授業は受けていない。起きている時は校舎をウロウロしているか、保健室でボーッと座っている。朝昼晩の食事はしっかり取っているが、運動していないだけあって量は控えめ。
【SV】「…ゆき。すみの、ゆき…。」「うるさ〜い…ねる〜…zzz」「なんだよ〜…わたしにかまうなぁ〜…」「…おはよう。今日もがんばろ?」「…………おわり。」

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