ミナコイなりきり部屋の希宙学園の総合Wikiです。

【 名前 】Lydiane・Chailley ( リディアーヌ ・ シャイエ )
【 性別 】女性
【 学年 】高校3年
【 ランク 】C
【 性格 】母親を早くに亡くしており、幼い頃から父親との二人暮しをしてきた。そのため、研究者である父の好奇心旺盛さを刷り込まれて現在に至る。父から聞いたり、本から得た知識はそれなりに多く、運動タイプというよりは頭脳タイプ。だが、母から聞いた「気品があり、男性を面白がらせられるような女性になりなさい」との言葉は何とか守ろうとしており、好奇心との狭間でもやもやすることも。気品ある、を守り、言葉遣いがお嬢様のようであったり、一人称がわたくしであったりする。だが仲良くなるとちょっと崩れるのでご注意を。昔、口調のことで若干のトラブルがあり、時々人を信用してない発言をしたり、冷たい発言をするが、でも一人では生きていけない。
【 容姿 】赤茶の髪をハーフアップスタイルにしており、肌は人形のように白い。焦茶の瞳に口紅で、真紅色に彩られた唇。服装はシンプルに黒いワンピースに、黒のハイヒール。制服は嫌いだと、式の時しか着ることをしない。右手に母の形見のインデックスリング。左手に黒く、これまたシンプルな腕時計。
【 能力 】洗脳紅茶 / 紅茶を淹れることで、様々な気分にさせる能力。洗脳、というだけあって、仕組みとしては“リディアーヌの淹れた紅茶を飲むことによって、様々な気分になったように錯覚させる”能力。例えば、アールグレイならば癒やし。戦場であっても、その紅茶を飲むだけで「自分が安心できる場所に居るように錯覚」させる。カモミールならば爽快感。毒に犯されている時に「毒が治ったような錯覚」をさせる。ダージリンでは回復。「傷が治ったような錯覚」をさせる。その3つしか能力はない。どれも錯覚なので、本来は戦場のど真ん中だし、毒に犯されたままだし、傷は治っていない。まるで人間を兵器に出来るような能力なため、リディアーヌは気に入らない。また、リディアーヌの体力も紅茶を淹れるたびに少しずつ削られる。勿論、能力を使わずに普通に紅茶を淹れることも出来る。
【 所持品 】果物ナイフ、ティーセット
【 委員会 】図書
【 部活 】吹奏楽部 (フルート)
【 備考 】 趣味は読書とアフタヌーンティー、だったが、能力に気付いて以降はあまり良く思わなくなっている。フルートはそんな自分を穏やかにしてくれる、だとか。
【 SV 】「わたくしはリディアーヌ。別に仲良くしてくださらなくても問題はありませんが、まあ一応、宜しくお願い致しますわ」「…紅茶、ですわね。わたくしでお役に立てるのならば、仕方ありません。そこに座って頂けますかしら? 今、用意致します」「わたくしが怖いなら、近付いて頂かなくても結構です。口調が苦手ならば、わたくしたちが喋らなければ良いのです」「わ、わたくしと、仲良くして頂けます、の?__あの、こういうときにどう言えば良いか分からないのですが、えっと、嬉しいです、わ」「いよっしゃあ、ですわ! って、ごめんなさい。聞かなかったことにしてくださいまし」

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